低リスクで始める!初心者が金投資を始める際に注意すべき4つのポイント

低リスクで始める!初心者が金投資を始める際に注意すべき4つのポイント

金投資は、その名の通り「金」を買って資産運用を行うことです。
一般的に金投資は、株式投資と比べると安心度の高い資産運用方法として知られています。

なぜなら、株や債権は発行元の会社が潰れてしまうと、価値がなくなってしまう一方、金はそのもの自体に価値のある「実物資産」であるため、株や債権のように「潰れてしまったら価値がなくなる」といった信用リスクがありません。

しかし、油断は禁物です。金投資にはリスクがまったくないというわけではありません。
そこで今回は、初心者が金投資をはじめる際に注意すべき4つのポイントをご紹介します。

1. 利子や配当はつかない!

お金を銀行に預ければ「利子」が受け取れます。また株に投資をすれば、配当金や株主優待を受けることができます。
しかし、金は現物資産ですので、預金や株のような利子や配当は一切つきません。

2. 価格変動のリスクがある!

金価格がどのくらいまで値上がりするのかは誰にもわかりません。今後更に価格が上昇するのであれば、いつ買っても儲かる確率が高いでしよう。しかし、すでに天井をつけてしまったのだと考えると、購入したタイミング次第では、損失を被る恐れがあります。

引用 現物があるから安心!? 金投資に潜むリスクとは?

金の価格は日々変動しているので、購入のタイミングを誤れば損失が発生する恐れがあります。

3. 為替変動のリスクがある!

金相場は基本的に対米ドル相場で換算されています。

金の価値は、ドルの価格に対してその時点の円のレートをかけて計算されるので、ドルの価値が変われば金の価値も変わることになります。

つまり、円安ドル高のときは国内の金価格が上がりますが、円高ドル安のときには国内の金価格は下がることになります。仕組みとしては外貨預金と同じですね。

(参考)外貨預金についてはこちらの記事も参考にしてください。

ドル安になると金の価格も下がるということには注意が必要です。

4. (金の現物を購入した場合は)盗難リスクがある!

もし金投資を「金の現物購入」で行っている場合、その金を盗難されてしまったら取り戻せる保証はありません。保管場所や保管方法にも注意を払う必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
金投資の注意点をしっかりと把握した上で、資産運用をはじめてみましょう!

金投資以外の資産運用方法は以下の記事にもまとまっていますので、ぜひチェックしてみてください。
初心者向け!低リスクで資産運用をする3つの方法と得られる利益

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