変な趣味?東大生がやっている趣味10選

変な趣味?東大生がやっている趣味10選

東大生がやっている趣味はどんなものが多いのでしょうか?
やはり、変わっている趣味をしている人が多いのでしょうか?
東大生20人に聞いてみました!

1.ジム

東大本郷キャンパスには、スポーツジムが中に入っています。学生だと年間8千円程度という破格の金額でジムを使えるそうです。
しかも施設はかなり整っていて、水泳もできるとのこと。さすが東大、大学内にジムがあるなんて、お金のかけ方が違いますね。
一般人の方も入館できますので、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

2.フットサル

東大のサークルであれば全面人口芝のサッカーコートを借りることができます。
早朝6時から、東大生たちがフットサルを楽しんでいます。
ちなみに、芝生コードですが、大学の近くの中高生が、体育の時間に東大の芝生コートを使ったりもしているそうです。

3.隠れレストランで食事

毎日通っている東大生ですら、「こんなところにレストランあったんだ!」という隠れたレストランがいくつかあります。
農学部の奥にあるバー、医学部のところにあるフレンチなど、東大生も知らないレストランで食事をとるのが趣味、という人もいました。

4.ラウンジでおしゃべり

各学部にラウンジがあり、そこには電源があるので携帯電話を充電しながらおしゃべりするのだそうです。
特にいまは就活の時期なので、どこの企業のエントリーシートには何を書いた、といった情報交換が活発に行われています。

5.東大の周りの喫茶店めぐり

東大の周りには老舗のカフェがたくさん並んでいます。
「こころ」といった、東大卒の夏目漱石ゆかりの名前の喫茶店もあります。カフェというよりまさに喫茶店です。
店内もそれほど綺麗とはいえませんが、それがまた良いのです。

6.投資・FX

やはり1学年3000人もいると、投資で稼いでいる学生もいます。
投資やFXの勝ち方について、自分で理論を作って、それを教えている東大生もいます。
とはいえ、このような学生は稀です。多くの学生はやはり家庭教師などして稼いでいるようです。

7.プログラミング

特に理系に多いのは、趣味としてのプログラミングです。プログラミングサークルに入ってコードを書いている人もいますが、多くの東大生は自分でコードを自分で勉強して書いているようです。
iphoneアプリなどを自分で作っている学生もいます。

8.裁判傍聴

東大生の間で人気の趣味が、裁判傍聴です。
裁判傍聴が好きというと、いかにも頭の良い東大生のしそうなことですが特別な趣味ではありません。
「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」という裁判傍聴の本が大ヒットし漫画・ドラマ化もされましたが、裁判傍聴は誰もがハマってしまう趣味だと思います。

9.海外旅行

英語を話すことに比較的抵抗がない東大生は、海外旅行に行く人がとても多いです。
もちろん大学生なら多くの人が海外旅行には行くのだと思いますが、東大の学生はその率が高いと思います。
海外でもたまたま知り合った人が東大生だったということがよくあります。

10.勉強

何だかんだいって、勉強好きが多いそう。
TOEICの勉強をしたり、読書して国際知識をつけたり、彼女と政治について議論してみたり、そんなカップルもいるそうです。

おわりに

それほど、世間とかけ離れている趣味は無かったのではないでしょうか?
(確かに勉強とか、そのあたりの趣味は普通とは違うかもしれませんが・・・)
彼らも普通の人間なんですね!

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