小学生の息子さんと一緒に出来る楽しい趣味10選

小学生の息子さんと一緒に出来る楽しい趣味10選

1.キャッチボール

息子さんの学年:全学年向き

息子さんと一緒に出来る趣味王道ナンバーワンは、ずばりキャッチボールでしょう。
「心のキャッチボール」なんて言葉があるように、キャッチボールは単にボールの投げあいではなく、大事なコミュニケーションになり得るのです。
日に日に上手になる息子さんの姿を見るのも、楽しいでしょう。

2.犬のお散歩

息子さんの学年:全学年向き

ワンちゃんと息子さんと、三人で歩きに出かけましょう。
あなたにとっては一つの健康促進になります。息子さんに「ペットに躾(しつけ)させる」ことで、息子さん自身の躾にもなるはずです。
ワンちゃんにとっては、大切な家族と一緒に歩けて非常に幸せな時間になるでしょう。
ちなみに、私の父は痛風になった時にワンちゃんを飼って、私と三人で歩くのを始めました。

3.プラモデル作り

息子さんの学年:小学3年〜

プラモデルは手先を使う作業ですので、息子さんの頭の成長にも良いでしょう。
組み立てが難しい部分や、説明書の内容がわかりにくいところを息子さんの代わりにやってあげれば、きっと目を輝かせて「お父さん(お母さん)カッコイイ!頼りになる!」と思ってくれることでしょう。

4.PK

息子さんの学年:全学年向き

サッカーのPKのことで、ゴールキーパーとキッカーの一対一の戦いのことです。
一緒に運動をするのも楽しいでしょう。息子さんの学年が上がれば親御さんの方がもしかしたら負けてしまうかもしれません。
本格的なゴールがなくたって大丈夫です。公園の木と木の間をゴールと見立てるなど、方法は様々あります。

5.国旗覚え

息子さんの学年:低学年向き

国旗を一緒に覚えて、問題を出し合うという遊びです。
子供は非常に好奇心が強いです。大人からすれば「面倒くさい勉強の一つ」かもしれませんが、子供からすると「新しい知識との出会い」なのです。
その好奇心を、少しだけ勉強の方に寄せてあげれば、その後の学校生活での勉強が、驚くほどスムーズに進みます。
国旗を暗記し尽くしたら、次は首都を覚えたり、国名でしりとりするなどして一緒に遊んであげましょう。
ご自分の勉強にもなるはずです。

6.レゴブロック

息子さんの学年:全学年向き

レゴブロッックもプラモデル同様、手先を使う遊びですから、脳に良い影響があるでしょう。
ちなみに、東京大学のレゴ部が毎年文化祭でレゴ作品を展示していますが、それを見ればクオリティーの高さに驚くと思います。そして息子さんは「いずれこんなものを作りたい!」と思うはず。
目標設定という意味でも、東京大学の文化祭に一緒に遊びにいってもいいかもしれませんね。

7.お絵描き

息子さんの学年:低学年向き

お絵描きをたくさんして、子供の発想力を伸ばしましょう。お絵描きは、すればするほど上手になります。
特に、小学校低学年の間は、絵が上手な子がクラスの人気者になることも少なくありません。
色鉛筆画などは、それほどお金をかけずとも楽しむことができます。

8.テレビゲーム

息子さんの学年:全学年

「テレビゲームは子供の教育に悪い」という偏見は、今は古い考え方です。
テレビゲームを週に3時間以上している子の方が、全くしていない子よりも成績がよかったというアメリカの研究があるそうです。
メリハリをもった遊び方をすれば、テレビゲームは良いコミュニケーションになるでしょう。

9.スポーツ観戦

息子さんの学年:高学年

低学年の子は、まだスポーツのルールを理解できなかったり、そもそも同じところに何十分も座っておくのが難しいという場合があるので、高学年向けとしました。
輝いているスポーツ選手の姿は、子供に夢を持たせるのに最適な存在です。何か一つのことに集中して努力する、ということを覚えさせる一つのきっかけになるでしょう。

10.読書

息子さんの学年:全学年

一緒に本を読みあったり(1ページずつ交代して読む、セリフを交代して読む、など)、読み聞かせてあげたり、高学年になるとそれぞれが好きな本を読んだり、と様々な楽しみ方があるでしょう。

終わりに

息子さんと一緒に趣味を楽しめれば、きっと生活も明るく楽しくなります。
様々な趣味を楽しんで、子供の好奇心の幅を広げてあげましょう。

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