脳は使えば使うほど良い!趣味でやっておくべき知的ゲーム5選

脳は使えば使うほど良い!趣味でやっておくべき知的ゲーム5選

現在の医学で、60代から脳は萎縮しはじめ、次第にもの忘れなどが多くなってくることが分かっています(もちろん個人差はあります)。
しかし一方で、脳は使わない人よりも、使う人の方が圧倒的に長く機能することも分かっています。
つまり、脳は使えば使うほど良いのです!

今回は、脳を使う知的ゲームとその効果をご紹介します。

1.はさみ将棋

普通の将棋ではなく、今回ご紹介するのは「はさみ将棋」。
ルールがシンプルで、小さなお子様からシルバー世代まで一緒に遊べるのがはさみ将棋の大きな魅力です。
はさみ将棋の詳しいルールについてはこちら

はさんで相手の駒をとるだけの遊びと言ってしまえばそれまでですが、やってみると意外とこれが難しくて、頭をフル活用します。
トランプや普通の将棋など様々なゲームが脳の活性化になると言われていますが、その中でもはさみ将棋がもっとも脳の活性化に繋がるとさえ言う研究家もいます。

2.囲碁

感覚や大局的視野での判断力など、主に芸術的なことを考えるのに使われる右脳。
医学的に、囲碁は右脳を刺激することが分かっています。判断力を高めたり、ストレス解消に効果があります。

東大が囲碁の効果を認め、教養学部の授業で囲碁の授業を開講しています。

囲碁をやったことが無いという方も大丈夫、下の記事で囲碁の始め方を詳しくご紹介していますので、是非ご覧下さい。
知的ゲームで楽しむ!60代からの囲碁の始め方

3.麻雀

麻雀というと、お金を賭けたり、タバコを吸ったり、アルコールを飲んだり、と健康からかけ離れたイメージを持つ方も多いですが、最近ブームになっているのが健康麻雀です。
お金を賭けない、タバコを吸わない、アルコールを飲まないというのが健康麻雀の特徴です。

麻雀は、捨て牌から相手の手を読んだり、自分の持ち牌から相手の点数を計算するなど、頭を使う要素がふんだんに盛り込まれています。
また4人競技なので知らない人とも簡単に仲良くなれますし、手を実際に動かすことも脳の活性化に繋がります。

4.チェス

チェスは将棋と違い、とった駒を使うことが出来ません。
そのため、チェスは将棋と比べて、比較的思考する手順が少ないと言われています。
そこで、チェスで大切になってくるのは「型」です。
何度もチェスをさしていると、「この局面、どこかで見たことがあるな」という型と直面することが非常に多くなってきます。
ゲームを通して、思考力を暗記力を鍛え上げられるのがチェスの魅力的なところです。

5.モノポリー

モノポリーは子供の遊びなどではなく、世界大会も開催されている、れっきとした大人のたしなみです。
始めは全員同じ資産からのスタートですが、資産を増やすのが上手い人と下手な人とで次第に資産に差が出始めてきます。
モノポリーはただのサイコロの運ゲームではありません。
「交渉」という要素があるのです。
自分にとっての必要のない物件が、相手にとっては価値の高い物件であることが往々にして起こります。
そこで、交渉して自分に有利なようにゲームを進めることがこのゲームの勝敗を分けるポイントになってくるのです。
子供から大人まで、老若男女が楽しめるゲームなので、家族団らんのボードゲームです。
人と喋ることが他のボードゲームよりも圧倒的に多いのがこのゲームの特徴で、喋ることで脳が活性化します。

終わりに

いかがでしたか?興味のあるゲームはありましたか?
この他にも様々なゲームをこの優雅生活では取り上げていますので、是非自分に合う知的ゲームを探してみて下さいね!

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